第3回音あそびを終えて

もしかしたら、いじめや偏見ってお互いが理解できてないから、起こるのかもしれません。

音楽という1つのテーマで、障がいがある、ない関係なく一緒の空間で楽しめたら・・・

きっと!壁がなくなり、理解に繋がると感じました!

3月15日 岡崎市図書館交流プラザりぶら

音楽を通じて多くの笑顔を届けたい!と(名前)の全面協力のもと、

第3回音あそび 見て♪聞いて♪さわって楽しむフォルクローレを開催しました!

私の挨拶を手話通訳して頂き、さあ!音楽の時間です!

一曲目からフルパワーの力強い!軽快な南米音楽が会場を包むと、

いよいよ!今年も始まった!!
楽しい時間をお届けしたい!!

例年以上に気合を入れました。

今年のテーマは「リズム」

参加者の皆様全員に、手作りマラカスをお配りしメンバーの方の演奏や掛け声に合わせてリズムをとる。

子ども達が立ち上がり、マラカスをブンブン振って動かし、体全体でリズムを表現してくれました。

会場では、

難聴児、健聴児、知的障害、発達障害をお持ちのお子様も同じ空間で、1つのテーマで一緒になって音楽を共有。

初めて、手話通訳を見た子。

隣の子の動きや声掛けに戸惑いながら一緒にマラカスでリズムを作る。

どうしたらいいか分からないから、色々な表現、伝え方がある!という理解に変わっていく。

会場の中で、音楽をつうじて空気が変わる!

今年もその瞬間がありました。

終了後、メンバーと学生ボランティアのみんなとパシャリ!

会場設営からワークショップで使ってもらったマラカスは、メンバーと岡崎短期大学ボランティアサークル げんきクラブの学生さんが作ってくれました。

毎年、音あそびは一人ではなく、多くの方に支えられ、応援して頂き開催できています。本当にありがとうございます。

帰りに、

こんなに自由に音楽を楽しめる会は中々ないです。

子ども達も本当に楽しんでました!

また次回も来ますね!

今年は、

目から水は出さず笑顔でまた来てください!

とお伝えしました。

2014年3月18日

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