耳かけ型補聴器に使うイヤモールドの材質についてご紹介(*^_^*)~第2弾~


前回は、

イヤモールドの硬さについてご紹介しました!!

今回は、大きさのご紹介です(*^_^*)

イヤモールドの大きさは大きく分けて3つあります。

➀カナル・➁セミカナル・➂スタンダード

➀カナル(小さいサイズ)

推奨聴力 軽度~中等度難聴

標準な耳のあな(外耳道)の方向き

安定性 耳の中(外耳道)が下を向いていたり、外側に向かって広がっている(円錐状)の場合は抜けてくる可能性がある。

扱いやすさ 装用しやすい(小さいので一発で入りやすい)

ハウリングリスク 比較的高い(耳介すべてが埋まるわけではないので、大きいものより隙間ができやすい・耳の形や聴力によっても変動する可能性あり)

 

➁セミカナル(中間サイズ)

推奨聴力 軽度~高度難聴

安定性 カナルとスタンダードの中間(カナルでは小さいけど、スタンダードでは大きい、、という方向け)

扱いやすさ カナルよりも装用する際に多少入れにくい場合がある

ハウリングリスク こちらも中間くらい(耳の形や聴力によっても変動する可能性あり)

 

➂スタンダード(大きいサイズ)

推奨聴力 軽度~重度難聴まで幅広く対応可能

安定性 耳への接触面積が増えるので、フィット感は一番良い・抜けにくい

扱いやすさ 耳介がイヤモールドで埋まるので、装用する際に若干入れにくい

ハウリングリスク 比較的低い(耳介が埋まるので、ずれにくいためハウリングリスクも低くなる)

各サイズの特徴を書いてみました!参考にしてみて下さい。

~おまけ~

実はイヤモールドはカラーが出来るんです!!

上記画像があいち補聴器センターで取り扱っているイヤモールドカラーのサンプルになります。

前回紹介させて頂いた、材質(硬さ)によって色の濃さが変わってくる場合もありますが、豊富なカラーで選ぶのも楽しくなりますね(*^_^*)

中にラメを入れることも可能です。※ラメはゴールドもしくはシルバーのみ(2017年4月現在)

前回ブログはこちら→耳かけ型補聴器に使うイヤモールドの材質についてご紹介(*^_^*)

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