補聴器用電池は冬に弱い!長持ちさせるためのポイントとは?


皆さん、補聴器用電池は冬に弱いということを知ってましたか?

gatag-00010927

今回は少しでも電池を長持ちさせるためのポイントをご紹介します!!

寒いところを避ける・・・ボタン電池は寒さに弱く、ボタン電池の適正温度は20度が最適と言われています。気温が5度以下の所で使用すると電池寿命が縮まるそうです。使用するときは電池を温めてから使用すると安定します。

換気をよくする・・・ボタン電池は二酸化炭素に弱いので、換気をせずにストーブを使用し続けていると、使用できる電池量が半分くらいにまで減る事もあります。冬は、こまめに換気をするように心掛けましょう。

電池は乾燥ケースに入れない・・・電池ごと補聴器を乾燥ケースに入れると、電池寿命が縮まってしまいます。補聴器を乾燥ケースに入れる際は、電池をとりだしましょう。

常温・常湿で保管する・・・電池の保管場所は、常温・常湿が最適です。冷蔵庫に入れないようにしましょう。

電池同士をくっつけない・・・意外と知らずにやってしまいそうですが、電池同士をくっつけると消耗してしまい、寿命が短くなってしまいます。電池を重ねて置いたりしないようにしましょう。

ちなみに…↓

《どの補聴器にどの電池が使われるのか》
🌸耳かけ型
・ハイパワー耳かけ型…PR44電池 (青色)
・耳かけ型…PR48電池 (オレンジ)
・ミニ耳かけ型…PR536電池(黄色)
・RICタイプ…PR536電池(黄色)、PR41電池(茶色)
🌸耳あな型
・CIC…PR536電池(黄色)
・カナルタイプ…PR41電池(茶色)
・フルサイズ…PR48電池(オレンジ)
↑おおよそこのタイプの補聴器と電池の組み合わせになります。

DSC01071

少しの意識で電池の持ちが長くなったらうれしいですよね(^^)v

是非、実践してみてください!

近藤

Copyright(c) 2012 愛知県岡崎市吹矢町69 (株)あいち補聴器センター All Rights Reserved.