耳の聞こえない赤ちゃんが補聴器で初めてお母さんの声を聞いた時

今、ネットで耳の聞こえない赤ちゃんが初めてママの声を聞いた瞬間の動画が話題になっています。




オーストラリアに住むLachlan Leverくんは先天性の重度難聴で、生後7週間の時に補聴器を装用しました。

お父さんやお母さんの声を初めて聞いた時の笑顔が感動する動画ですね!



子どもの補聴器装用は、(難聴の)早期発見、(補聴器の)早期装用が基本です。

Lachlan Leverくんも新生児聴覚スクリーニング検査を行い、難聴を早期に発見し、生後7週間にて補聴器装用することができました。


現在の日本でも、ほとんどの赤ちゃんが新生児聴覚スクリーニング検査を行うことができています。

今、この瞬間の音や言葉が入ることが、その子の人生にとって大変重要になると感じます。


私も赤ちゃんの聞こえのお手伝いをすることがあります。

Lachlan Leverくんの様に聞こえがドラマテックに変わり、笑顔になる!瞬間のお手伝いをしていきたいです。


※今まで赤ちゃんの聞こえについてまとめた記事です。ご参考になれば幸いです。


新生児聴覚スクリーニング検査の重要性

小児難聴 早期装用 『1-3-6Plan』

お子様の補聴器

2014年9月5日

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