お孫さんと笑うタイミングが一緒になった!


今年に入り、補聴器を装用された古幡芳子さん(写真は、古幡さんの了承を得てご紹介しています。)は、最初は補聴器がお耳に入ることに、とても違和感を感じられて本当はつけたくなかったようです。

補聴器の調整をこもり難く変更したり、家族のご協力もあり使われて3ヵ月経った今は、ほとんど違和感は感じなくなったとおっしゃれています。

まだ病院など、大きな声で話せない場所の聞き取りはもう少し改善してほしい。
とのご要望もでましたが、(今後も補聴器の微調整を行い少しでも聞えの改善をしていきます!)

家族の方に、

『以前は孫との会話などもあまり聞えていなさそうだったのが、最近は孫と一緒のタイミングで笑ったり、会話が増えてきました!』

と嬉しいお声を頂きました。(古幡芳子さんは、ラティテュード16 耳あな型を両耳でお使いになられています。)
まさにQOL(クオリティ オブ ライフ)の改善だと思います!私も本当に嬉しいです!

より良い補聴器装用には、家族のご協力がとても大切になってきます。

具体的には、古幡さんのご家族の様にちゃんと補聴器がお耳に入っているか確認やご本人さんが難しいのであれば、補聴器の電池交換をしてあげる、顔を見てゆっくりお話するなど少しのお手伝いで、補聴器装用がスムーズになります。

今回、写真掲載に快くご協力して頂きありがとうございました。心から感謝致します。

これからも補聴器をつうじて、古幡さんの『聞こえ』が更に改善できるように努力致します!

 

 2010年09月18日

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