やる気になればなんとかなるさ 加藤源重さん

補聴器は、新たな耳。

何度も調整し、自分の体に合わせて使う。

自分に足りないものを補い、より良い豊かな生活の改善のためにつけていきたい。

三河のエジソンこと加藤源重さんとは、昨年の岡崎ビジネス大賞にて同じ地域活性化奨励賞を受賞したことをきっかけに、当店にて補聴器を購入して頂けました。

三河のエジソンこと加藤源重さんとは?

愛知県岡崎市
鍛冶屋の息子として育ちながら、中学卒業後には別の工場へ就職。
旋盤工見習いとして住み込みで働き、日々仕事に明け暮れる。

56歳の時に、仕事中の事故で利き手の指をすべて失い、使いやすい機能的な自助具を慣れない左手で作り始める。

シンプルで壊れにくく、工夫が凝らしてある自助具が話題となり、「三河のエジソン」として有名になる。遠方から自助具を作ってもらうために訪れる人もいるほどの人気。

ホームページより

加藤さんとのお付き合いは、まだ長いとはいえませんが同じビジネス大賞受賞やご一緒にどすごいタウンフェスタに出展し、お話をよくお聞きする機会があります。

同じ福祉機器を扱う身、人生の先輩として本当に尊敬しております。

加藤さんとお話すると、

諦めちゃいかん!方法は100通りはある。やる気になればなんとかなるさ。

思い立ったらすぐ行動するんだ!

本質のお話が聞くことができます。

70歳を超えてもなお消えることのない情熱、できないではなくできる方法を考える。

どすごいタウンフェスタでは、一時間以上ベンチで青空加藤塾を受講させて頂きました。

加藤さんが作られた自助具の一部です。

補聴器もこれからの人生の聞こえを良いものにし、更に頑張りたい!という前向きな思いで装用されております。

補聴器は、新たな耳。

三河のエジソンの「聞こえ」が更に改善できるように努力致します。

また、加藤さんのように多くの方のお役に立てるように、私も日々精進していきます!

NPO法人福祉工房あいち★加藤源重さんが代表をつとめられる福祉工房あいちのホームページです。加藤さんの自助具への思い、数々の自助具のご紹介があります。ぜひ!ご覧下さい。

2013年7月28日

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