JCI JAPAN TOYP 2019 (旧人間力大賞)にて 弊社代表が奨励賞を受賞

「衆議院議長奨励賞」を受賞

弊社代表の所属する公益社団法人「日本青年会議所」が2019年7月21日(日)開催したサマーコンファレンス内「JCI JAPAN TOYP2019(旧人間力大賞)授賞式」にて、「衆議院議長奨励賞」を受賞しました!

難聴者のために何が出来るか?

「補聴器屋さんが地域の聞こえの応援団になって欲しい」。業界で出会ったある講師の言葉が始まりです。

自分たちは難聴者のために何が出来るか?「聞こえの応援団活動を通して、世界を変えてみよう」。補聴器のイメージを変えるため、これまで様々な取り組みを実施しました。補聴器本体をネイルのようなデコレーションをする「デコ補聴器サービス」や日本語字幕のある邦画上映会「映画のバリアフリー」。音楽を楽しむことで「難聴児と健聴児の垣根を取り払う音楽イベント」を実践。難聴者の要望を実現する一方で、難聴や補聴器に対する地域社会のイメージや意識変化を目指してきました。

今後も「目が見づらければメガネをかける。耳が聞きづらければ補聴器をつける」。聞こえの困りごとを少しでも良くなるように、聞こえの応援団活動を人生のミッションとして続けていきます。

TOYP大賞とは?

(⇒ https://www.jaycee.or.jp/toyp2019 )

TOYPは、1938年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men=10人の傑出した(アメリカの)若者たち)が起源です。国際青年会議所(JCI)では1983年からTOYP(Ten Outstanding Young Persons=10人の傑出した若者たち)が主要事業として始まり、現在はTOYP(The Outstanding Young Persons=傑出した若者たち)として継承されています

本年は名称を「JCI JAPAN TOYP 2019」として原点と本来の意味に立ち返り、環境、医療、経済、政治、科学技術、文化・芸術、スポーツなどのあらゆる分野において、社会に持続的なインパクトを与えることのできる可能性を秘めた傑出した若者(=すごい若者)を発掘し、更なる活躍を期待して国民全体で応援する機運を広めます。そして、私たちJCメンバーとともに未来を担う20歳から40歳までのすごい若者たちを、JCI TOYPの日本代表として世界に向けて発信することで、日本のみならず世界をより良く変えていける人材へと導き、ひいては活力ある地域、国づくりへとつなげます。

【お問い合わせ先】

あいち補聴器センター

〒444-0862 岡崎市吹矢町69

電話&FAX:0564-24-4733

※水曜定休日 営業10時~17時まで

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