ご家族の方の聞こえは大丈夫ですか?

一緒に暮らしていて、最近テレビの音が大きくなった。
普段の会話が中々つうじないので補聴器を使ってほしい。
いつまでも心身共に元気で過ごしてもらいたい。
誕生日や父の日、母の日、敬老の日などに補聴器をプレゼントしたい。

ご家族の聞こえを改善したい!とお考えの皆様へ。

※お子様の補聴器については子どもの補聴器のページをご覧下さい。
子どもの補聴器は

理由は、補聴器はしっかりと聴力をお測りしてから調整をおこなってこそ、効果が期待できるからです。

あいち補聴器センターなら購入前の補聴器試聴や貸し出し試聴もおこなっております。

大好評!貸し出し試聴制度は

両耳お使いの場合に、補聴器取り出し用のひも(デグス)をわっか状にしてこのイヤーチェーンで繋げます。
もし片方が落ちたとしても、2つがイヤーチェーン繋がっているので落ちて無くすことはありません。

※耳かけ型補聴器用や片耳装用の イヤーチェーン も取り扱っております。

補聴器を使ってくれるかが心配

補聴器の音や使い方に体がなじんだり覚えるのに、早い方で一週間、長い方で三ヶ月
かかります。
その間に、なんだか面倒だとやめてしまうとその後、うまく使えずタンスの肥やしに
なってしまいます。

補聴器は、一度の調整で使う方の聞こえにぴったり合うことは、中々ありません。
何度か調整や使い方の説明を経て、使われる方にぴったりの補聴器なっていきます。

あいち補聴器センターでは、お一人お一人に合わせて調整を行い、購入後も
使って頂ける様に最大限努力致します。

耳の聞こえと痴呆の関係が知りたい

お耳の聞こえが悪くなってきて、家族の会話の中にもなかなか入ってこれない、
一人で過ごす時間が長くなってくると痴呆の心配をされるご家族の方もみえます。
補聴器が直接関係するというよりは、耳の聞こえが悪くなることにより、会話について
いけなくなったり、会話に入っていけなくなり、疎外感を感じるようになります。

これをそのままにしておくとコミュニケーション障害に陥り、1人でいることが
多くなったり、外出するのが嫌になったりして、家族・友人・仲間そして社会から
どんどん離れた生活を送るようになる場合があります。

そうすることによって、頭や体を使わなくなり、痴呆や寝たきりになる可能性も
あると考えます。

しかし補聴器をつけて、聞こえが改善し家族や友人と会話をまた楽しむことにより、
生きがいを再確認され生きる活力が生まれた方もいらっしゃいます。