【フォナック】小型ワイヤレスマイク補聴援助システム「ロジャー」をご紹介!【ロジャー】

【補聴援助システム「ロジャー」とは?】

送信機(マイク)を装着した話し手から、受信機がセットされた補聴器や人工内耳の聞き手に、デジタル無線方式(2.4GHz帯)のクリアな音声を届けます。従来の聞きづらい場所、場面(教室や会議、講演会などの騒がしい場所)で、こらまでの補聴援助システムのFMシステムよりも会話がより聞きやすく届きます。ネットワーク構成(送信機と受信機のペアリング)も手元で、簡単操作で設定できるようになっています。

各自治体により異なりますが、お耳の障がい手帳をお持ちであれば、支給申請で「デジタルワイヤレス補聴援助システム」として補助を受けての購入も可能です。

※動作させるためには、対応した補聴器または人工内耳に受信機を取り付ける必要があります。

補聴器の効果が最大限発揮する環境は、1.5m内の距離において、騒音が少ないことと言うのが、条件の一つになっています。

1.5m以上離れた距離と騒音のある環境下に関してはロジャーを使用することで、音の拾いづらい環境、範囲をサポートしてくれます。

ロジャーの種類について

ロジャーにはいくつかの種類があります。その種類をご紹介させていただきます。

ロジャータッチスクリーンマイク

ロジャータッチスクリーンマイクは画面に直接タッチしながら操作が可能なロジャーです。
このロジャータッチスクリーンマイクは以下の3つのモードにてご使用いただけます。
首掛けモード
ロジャータッチスクリーンマイクを首にかけることで使用できるモードです。ロジャーを首に掛けている方の声をしっかりと補聴器に届けます。
小グループモード
グループなどでの話し合いの際に、使用できるモードです。ロジャーを机などに置くことで使用できます。周りにいる方の声を拾います。基本的には、机の周りにいる方の中で一番大きい声を出している方(例:発言者)の声を優先的に拾います。
インタビューモード
インタビューモードは首に掛けているロジャーを声を聞きたい方に向けて使用するモードです。対面での話し合いの際に、モードの名前の通り、インタビュアーがマイクを向けるように使用することで、相手の言葉をしっかりと聞くことが出来ます。

ロジャータッチスクリーンはこんな方にお勧めです!


→学校生活を送る中で先生や友達の発言が聞きにくい方、会議などで複数人の発言が聞き取りにくい方。

ロジャーセレクト

ロジャーセレクトは上記のロジャースクリーンマイクと違い画面はなく、マイクの場所を直接触って操作をします。マイクの音の拾い方などに違いはありませんが、ロジャーセレクトにはその名前の通りに、セレクトモードがあります。そのセレクトモードの有無がロジャータッチスクリーンマイクとの違いです。

セレクトモードとは

セレクトモードは360度の方向を6つの方向に区切り、その6つの方向から聞きたい方向を選択できるというものです。使い方も簡単でロジャーセレクトを机に置いて、聞きたい方向を選択するだけです。

ロジャーセレクトはこんな方にお勧めです!

→会議、講演会などである一定の方向の音を聞きたい方、複数人の発言が聞き取りにくい方。

試聴貸出も行っております!

補聴器とロジャーのセットでの貸出も行っております。

詳しくは下記からお気軽にお問い合わせください。

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あいち補聴器センター

〒444-0862 岡崎市吹矢町69

電話&FAX:0564-24-4733

ご来店のご予約は下記の予約はこちらからお願いします。

※水曜定休日 営業10時~17時まで

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