充電式補聴器のバッテリー取り扱いについて

充電式(充電池)は温度に影響をする!?

補聴器メーカー「フォナック」のブログ(https://www.kikoeblog.jp/?p=9598)にて充電式補聴器の取り扱いについて、役立つ情報が紹介されましたのでシェアさせて頂きます。

同社充電式補聴器は、スマホなどでも使われる「リチウムイオン電池」が搭載されています。このリチウムイオン電池は、今年ノーベル賞でも話題になったとおり優れた技術を用いたバッテリーなのですが、少し温度に敏感なところがあります。

使用適正温度は、5℃~40℃

同メーカー最新「マーベル」
シリーズ耳かけRIC型

補聴器を使用または充電する際、安定して動作するには、周囲の温度が、5℃~40℃である必要があります。

5℃未満の環境でご使用する際に、補聴器が充電できない、音が出ていない、ランプが2回点滅しているという現象が発生する可能性があります。

このような動作が見られた時は充電池が反応していないサインを示します。手のひらなどを使い、体温で補聴器(充電池)を温めてからご使用ください。※同社ブログより

使用にあたり、冬場は暖かい部屋で充電頂き、夏場は直射日光が直接当たらず、使用推奨温度の範囲内でお使い頂けますと幸いです。

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