東海愛知新聞連載第96回【20年目の決意】

2021年4月16日に東海愛知新聞連載96回目が掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

20年目の決意

こんにちは。天野慎介です。4月10日は、あいち補聴器センターの創業日です。
今年で、あいち補聴器センターは創業19年を迎えます。

2002年創業日
※2002年4月10日創業日の写真

2002年4月10日。父でもある会長がこの岡崎の地で、「あいち補聴器センター」を創業しました。 
「補聴器を通じて、聞こえのお手伝いがしたい!」

父が常々、口にしていた言葉です。創業から19年以上、歩み続けることができたのは、ひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございます。 

すべては「聞こえ」のために!!

「すべては『聞こえ』のために!!」

は、2006年にあいち補聴器センターに入社した私が発表した企業理念です。
私が入社してからは、会長と二人三脚で企業理念を追求してきました。

当時より、デコ補聴器や手話での接客、聞こえの応援団活動(SDGs活動)など様々な取り組みを業界に先駆けて行ってきた自負があります。

社会のニーズや変化に対応するために近年、会社は大きな変貌を遂げ、私が代表取締役(2代目)となりました。ある種の「家族経営」から始まりましたが、今では新しいスタッフが増え、「家業」は「企業」に発展を遂げました。

「家業」から「企業」へ

聞こえをお手伝いする企業として、皆様の生活をより豊かにするために補聴器以外のサービスにも力を入れていく必要性を感じ、日々、チャレンジ精神を忘れず、様々な取り組みを始めています。
「補聴器屋さんは補聴器を販売するだけではない!!」 

  • 聞こえの困りごとに対して、様々な活動! 
  • イヤフォンや耳栓など耳を総合的にケア! 
  • シニア世代の皆様の豊かな生活を応援! 
  • 楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどのショッピングモールへの出店、自社ネットショップなどの通信販売の強化することで、店舗に来店できない方でもご自宅で! 
  • 地域に密着した駐輪場運営! 

聞こえの改善から、皆様のより良い豊かな生活(QOL)を応援する企業へ!

あいち補聴器センターのスタッフとともに、「すべては『聞こえ』のために!!」から「より良い生活」を提供できるように、これからも精進し続けます!

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