【東海愛知新聞】難聴者の家族のあり方、生活について

自由研究で「耳の障害・耳の仕組み」をテーマに

2019年12月24日(火)付 東海愛知新聞にて、耳の障害や仕組みをテーマに自由研究を作成した親子の記事が掲載されました。

両親が難聴者で、健聴として生きる娘。その生活や家族の想いなどがつづられています。難聴者と一緒に生活する環境が「普通じゃない」と自覚しつつ、親子の絆や今後の生活や人生についても考えている姿がそこに表れていました。

実は記事掲載の親子は、当店で補聴器を購入され、調整やメンテナンスでご来店頂いている方。自由研究作成にあたり、補聴器や耳についての質問を受け、回答もさせて頂きました。医療や行政機関にも質問・相談されたそうです。

普段どのように親と接しているのか、どのように手話を覚えていったのか、コミュニケーションを取っているのか。

難聴者と健聴者、双方の垣根を越えて、今後の自分(娘さん)の目指す道を力強く語っていました。

今後も聞こえの応援団として協力できることはバックアップをし、応援して参ります。

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