【SDGs】エスディージーズログにて企業の取り組み事例掲載【聞こえの応援団活動】

SDGs推進プラットフォーム『SDGsログ』の企業の取り組み事例紹介にて、あいち補聴器センターの聞こえの応援団活動が掲載されました!

持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

※外務省ホームページより

最近、よくカラフルなバッチとともに皆さんのお耳にもSDGsエス・ディー・ジーズが、度々登場しているかもしれないですね。

あいち補聴器センターは、2010年のデコ補聴器より「聞こえの応援団活動」を続けてきました。

聞こえの応援団活動が、このSDGsエス・ディー・ジーズ趣旨に沿っていいると思いSDGs推進プラットフォーム『SDGsログ』に登録させて頂きました。

SDGs推進プラットフォーム『SDGsログ』 (1)
SDGs推進プラットフォーム『SDGsログ』 (3)

「聞こえの」応援団活動

地域社会の身近な難聴者の方に向けての聞こえの応援団活動に取り組んでいる。具体的には、補聴器イメージ変え、ネイルのようにデコレーションする「デコ補聴器」や日本語字幕のある邦画上映を通した「映画のバリアフリー」、音楽を楽しむことで難聴児と健聴児の垣根を取り払うイベント開催など。難聴者の「あったらいいな」を実現する一方、難聴障害と難聴者にとって視線を気にしがちな補聴器に対する地域社会のイメージと意識の変化を図っている。

あいち補聴器センターでは「聞こえの応援団活動」つうじて、誰もが活躍でき笑顔でより良い生活が実現できる社会になるようにこれからも活動し続けていきます。

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