地域若者チャレンジ2014大賞を終えて

耳が悪くなれば補聴器をつけることが当たり前になる社会にしたい!

買い物難民と呼ばれる方で、様々な理由でお店にご来店できない方の聞こえの改善をしたい!

昨年の6月、インターシップフェアの企業プレゼンで、インターン候補の学生さんにこの言葉を熱く!お伝えしました。

その時、あいち補聴器センターにインターシップに来てくれたおっちー(落合さん)に初めて会いました。そして、昨年8月から今年2月まで本気系長期実践型インターシップとして、あいち補聴器センターに様々なイノベーションを起こしてくれました。

その集大成として、2014年11月7日インターシップの全国大会【地域若者チャレンジ大賞2014】に挑みました。

結果は・・・なんと!

総合グランプリ(大賞)!!を頂きました!!

実は、最初はインターシップを受け入れようとは思っていませんでした。丁度、同時期に新人スタッフの入社、ネットショップの立上げなど様々なことが重なり、本当に半年間も行うインターシップ本気で向き合えるのか?

不安しかありませんでした、でもコラボキャンパス三河の代表理事 浅井さん、コーデネーターの松林さんの思い。地方の小さなお店が、インターンを受入れ結果を出すこと。小さな会社が頑張ることで、地域や業界に良い意味でのイノベーションがおこる!まず突っ走ってみないか!

私自身も本気で、チャレンジすることにしました。

半年間、うまくいかない時、思いが伝わらない時、モチベーションが上がらない時、人を育てたことがなかったので悩み、答えを探していました。悩みの中でもインターン終了の2か月前まで、おっちーの能力、成長もあり、ある程度の成果が出ていました。

・ネットショップの商品登録
・マニュアル作り
・新しい聞こえのサービスなど(日本語映画字幕調べ、休日耳鼻科医調べ)

ネットショップでの売上アップし、このままでもこのインターンは、まあ成功かな。

初めての受け入れだし、お互い良くやってるよ。

この時点で、小さな満足があったかもしれません。でも本当に本気系なのか?彼女の今ある力の120%でインターンをしているんだろうか?

いやまだまだこんなもんじゃない!ここで満足せず、もっと高みを目指そう!おっちーが更に走り出してくれました。

彼女が共感してくれた、

あいち補聴器センターの企業理念【すべては「聞こえ」のために!!】経営理念【補聴器をつうじて「笑顔」で家族や大切な人と会話をして頂きたい!】この思いが詰まったネットのページのたたき台を一緒に作ってくれました。

ネットショップにかける生涯お客様と向き合いたいという熱い想いや取り組みが伝わらなかった。デコ補聴器のように天野さんの想いがお客様に伝わるページを作りたい!

そして店頭に来られない聞こえにお困りの方にも、笑顔でこれからの暮らしを楽しんでほしい!

地域若者チャレンジ大賞で、おっちーはこんな感じで熱く!発表してくれました。あいち補聴器センターの思いが、インターンのおっちーに伝わり、チェレンジ大賞の会場(社会)に伝わったと感じます。

耳が悪くなれば補聴器をつけることが当たり前になる社会にしたい!

買い物難民と呼ばれる方で、様々な理由でお店にご来店できない方の聞こえの改善をしたい!

彼女があいち補聴器センターに残してくれた【後工程】と小さな会社のどでかいイノベーションを胸に、これからも夢が実現できるように、一生懸命努力し走り続けます。

本当にお疲れ様!そしてありがとう!

2104年11月17日

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